Simpton

このSimpton.comは、
クライアント・Webデザイナー・Webプロデューサー・Webディレクター・Web製作会社・・などなど、
とにかくWebに関わる全ての人に対して、メッセージをお送りしています。

また、別ブログ ”www.simpton.com/ucdp/”
でWeb構築の新プロセスUCDPを立ち上げるプロジェクトを開始しました!
是非見てください。参加してください。




2012年07月24日

久々に再度更新。

そもそもブログを更新せずにFacebookやTwitterに取って代わっている。

ブログにも色々書いていかないとな。

取り急ぎ。

2009年02月10日

ご無沙汰ぶりに・・・

いやー久しくアップしていませんでした。

久しくって、1年ぶり・・・

やばいですねぇー

昨年の今頃にアメリカに行っていたことを
自分のブログを見て再確認・・・

やばいですねぇー

早いですねー時間が経つのが・・・

まあ、色々ありました。この一年。

なるべく色々書いていきますが、取り急ぎ
今日はこの辺で。

2008年03月25日

余暇の過ごし方の違い。

昨日、日曜日にアメリカ到着。ちょうどアメリカはイースターと言うこともあり
かなり静か。

今日、月曜日。
朝一番にベランダに立って驚く。

昨日の静けさが一転、動いている。アメリカが動いている。

ここで思いました。

日本人は、やっぱり余暇の過ごし方が下手なのかしら?

昨日は、ものすごく静かだったアメリカ。
みんな家で、郊外で、のんびりしてたんでしょうね。

日本だと、休みでも車は渋滞だし、みんな動いている。
アメリカは休みは動いていない。

こんな風に感じました。

2008年03月24日

アメリカ到着

ワシントンDCに出張にきました。

ワシントンDCは、首都だけあって
世界中から観光に来ている人がいますね。

今日は、ホワイトハウスと議事堂を見てきました。
スケールがでかい・・・

天気は快晴。
気温は、ほぼ東京と同じ感じです。

ロスやNYとは雰囲気が全く違います。
ある種のんびりした雰囲気。

ダウンタウンも騒然としていないし、
いい雰囲気ですね。

今日はイースターということもあって
ほとんどが休みです。

今日から1週間。
滞在記をアップしていきますねー

では。

2008年03月10日

コミュニケーション手段の多様化により・・・

コミュニケーション手段が20年前と比べて
段違いに多くなってきたことに最近ふっと気が付きました。遅い?

携帯電話に始まり、メール、ブログと黒電話世代にとっては
ものすごいことになっとるなっと・・・

その分、やはりコミュニケーションの取り方が難しくなってきていると
考えます。

私の持論なのですが、
メールやブログなど文字を中心としたコミュニケーションでは
心動かされる五感に訴えてこないので
感情がリアルにならない・伝わらないことが多く、
その文章の真意や裏の意味などがイマイチ解りづらい。

もちろん、文章だけで心動かされることも多々ありますが、
戦略的にそれを実施しようとすることの難しさを切に感じます。

文章だけで読み手の心を動かすことの難しさ。

偉大なるコピーライターの方はすごいと改めて感じます。

先日読んだコピーで心動かされたもの・・・

”このままでは、太ったあの人はいい人だったね・・・と葬式で言われかねない。”

ダイエットを訴えるポスターでした。
シュールでよい。

最高に響きました。

人それぞれだとは思いますが、
なかなかこんな言葉が思い浮かびません。

伝えたいことは山ほどあるのですが、
なかなかどうして・・・

自分の文章能力の限界がそうさせているのでしょうが、
本当にメールや文章だけでは、伝わらんです。

まあ、アナログの付き合いを大事に大事にしている私としては、
そのテイストがうまくWeb上やメール上で表現できる世界になればと
切に思う次第です。


2008年03月06日

やはり、人の感情は複雑。

本当に人間の感情は、複雑ですね。

自分が描いた心理シナリオ通りには、なりません。
ユーザテストなどしていると、自分の想像力のなさに悲しくなるときがあるくらい
ユーザさんは、複雑なことを考えています。
そして、複雑なまま、行動を起こしているものだから、
全く想定外の動きをされてしまい・・・設計に墓穴を掘る。

まあ、墓穴を掘ったらそれはそれでテストが正解だったということで
よいのですが、自分の想像力のなさに涙がでますね。

ユーザを中心に設計を試みるということが如何に難しいか肌で感じます。
素晴らしいペルソナ(仮想ユーザ)を設計し、完璧な行動シナリオを描き
仮説を立案し、設計しても、全く予想外の行動・心理で
仮説の前提がぶっ飛びます。

おもしろいですよ。

もちろん、今までの経験値によりかなり精度の高い仮説には
なっているはずなんですが、それでもまだまだ・・・

やっぱり頭でっかちになってもいけないんですね。
現場でいることの重要性も感じます。

現場叩き上げのスタッフがそろったZenコンサルティングユニットは、
いい会社になってきました。
自分で言うのも何ですが、こんな私にもったいないぐらいの
最高のメンバーが揃ってくれています。

ありがたい。

さて、がんばりますか!


2008年03月04日

アクションとリアクション

ちょっと、人間関係について書いてみます。

人間関係って色々と複雑ですよね。一見。

裏切り、裏切られ、愛し、愛され、疑い、疑われ、幸せを感じ、
不幸を感じ、傷つき、傷つかれ・・・信じ、信じられ・・・

複雑な感情が入り乱れて、人間関係が構築されていきます。

ふと考えてみました。
複雑にしているのは、人間なんだと。
当たり前のようですが、気がつくと答えが見える気がします。

そう、複雑にできるなら単純にもできると。

どういうことか?
人間関係は、自分のアクションがあって
相手のリアクションがあるってことです。

そう考えると、ものすごく単純。

どんなに”やられたぁー裏切られたぁ”と思っても
どっかで自分のアクションが起因して、
”やられたぁー”が発生していると考えると
自分のアクションにも原因の一部があることがわかります。

そうやって単純化していくことで物事の本質・人間関係の本質が
現れてくるのです。

自分の仕事に繋げて文章を完結させると、
コンサルティングとかっこいいことを言っていますが
実は単純なことをしている。

クライアントがアクションを起こす際にユーザのリアクションを
如何に狙い通りにさせるか?を考えているだけなんですね。

Webという媒体を使って、特定の誰か(ユーザ)に
アクションを起こす際の最適解を導き出すのです。

時に複雑に見えるプロジェクトも
実は単純。

ものは考えようです。

複雑にしようと思えば、とことんまで複雑に出来ますが
着想させることが大変になります。理解することが難しくなります。

単純の積み重ねが、いいものを作る早道なんだろうなと
最近考えています。

まあ、、、
単純にすることは、難しい時もありますがね。

なんせ、人間には理論が通用しない感情という
やっかいなものがありますから・・・

2008年03月03日

ユーザビリティ

ユーザビリティを考える上で重要となるポイントは、
誰に対して、何の使い勝手を向上させるのか?を
考えることです。

この誰に対してというのが難しいポイントなのですが、
サイトに来訪するすべてのユーザとなると
多くの場合、話がぶれてしまう。

ユーザは十人十色であり、それらすべてのユーザに対して
サイトを使いやすくするということは
現実的では無いと私は考えます。
一つのタスクを目的としたATMなどは
すべてのユーザに対してユーザビリティを確保することが
可能となりますが、複数のタスクを1画面で表現させている
Webサイトにおいては、当てはまらない。

もちろん、ベーシックな部分でのサイト全体の使い勝手を向上させ
より多くのユーザに使い勝手のよいサイトを構築することは可能です。

が、あくまでそれはベーシックな部分であり、
個々のユーザニーズに対応させた使い勝手の良さではないのです。

何千とあるユーザニーズに対しての使い勝手を一つのサイト構造の中で
成立させることはまず無理だと考えます。

だからこそ、戦略立案時にビジネス上重要なユーザに対する
特定タスクの使い勝手の向上を主軸にして
ユーザビリティを考えていくことが重要なのです。

2008年03月02日

ユーザビリティとエモーション。

昨晩のこと。

某社社長とお話をさせて頂いたときのことですが、
ユーザビリティと人間のエモーションのバランスについて考えてみました。

ユーザビリティを突き詰めていくと、余計なグラフィックデザインは
削除され、エモーショナルに訴えかけるサイトの構築が難しくなるのではないか?
という仮説があります。

この仮説に対する実証はまだ、出来ていないのですが、
あり得る話であると考えます。

私の中での現段階での最適解ですが、

”ユーザビリティやアクセシビリティは、あくまでも
サイトを構築することの一つのツール・指針であり
それは万能のものではないという認識を持つべきである”

ということです。

当たり前のことですが、サイトの役割によって
それらの比重は変わるべきであり、常にユーザビリティが一番大事と言うことは
ないのです。

ユーザビリティと人間のエモーションに訴える企画・グラフィックの
バランスがとても重要であると思います。

その辺のハンドリングは、戦略立案時に十分検討し、決定する必要があると思います。

自戒の念を込めていうと、
”ユーザビリティという言葉に逃げないことが重要だと言うこと。”

正直、この業界でコンサルをやっていると
ユーザビリティという言葉はとても便利に使える。
便利に使えるというか、使おうと思うと便利に使える。
言葉は悪いのですが、ごまかしの言葉として使えるパターンがあると
言うことです。

本来、ユーザビリティを考えるとかなり深い概念の中、
しっかりとしたプロジェクトプロセスをたどり、到達できる回答が
あるはずなのですが、今までの経験値のみで
ある程度のことは語れる場合があるんです。

そのような薄っぺらい、表面上のユーザビリティに逃げず、
プロジェクトを遂行していくことが、
よいものを作る基本であると改めて感じております。

2008年02月19日

とうとう!ご対面。

ようやく、待ちに待ったMacBookAirが
届きました!!!!!!!!

すげーうれしいっす。

薄いっす。

軽いっす。

これで、大分帰郷中の楽しいことが一つ増えました!!!!

あっ、いやいや、これはあくまでも仕事の効率化を
図るために購入したものですよ。
ほんと。仕事をするために購入したものですって。
信じてくださいね。

使いこなし始めたら感想を書いていきますので
よろしくですー


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著者:TAKUについて

1_160.jpg TAKU SEIKE
E-mail ; seike@simpton.com
Age: 34
経歴:
・ 株式会社サウンドグラフィックス 常務取締役
・ 株式会社イクジスト・インタラクティブ 取締役
・ 株式会社JIZAI 執行役員
・ 株式会社エクスペリエンス エクゼクティブ プロデューサー
・ 株式会社Jストリーム リッチメディア推進室 担当部長
現:
■ Zen コンサルティング ユニット株式会社 代表取締役社長

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